メディア掲載

新聞に掲載されました | 大谷選手が購入したあの機械を豊田市初導入!

新・三河タイムズ新聞 2019年2月号に当院が掲載されました!
以下、新聞記事より抜粋です。

 

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メジャーリーガー大谷選手購入で話題!
最先端治療器初導入

 

豊田市御立町のみたち接骨院が最先端治療器「ショックマスター」を市内初導し、慢性的で難治性の痛みに悩む患者の口コミで話題だ。日本で認められた唯一の圧力波治療器で、メジャーリーガー大谷翔平選手が購入したことでも脚光を浴び、国内での導入は現在わずか300台のみの治療器が豊田で体験できる

適応例は頑固な肩こりや腰痛、成長痛、アキレス腱炎、肉離れ、足底筋膜炎など首から足底まで治療部位は多岐に渡る。原理はピストル状の器具の先端ノズルを部位や症状に合わせて換え、部位に衝撃を与えることで微小外傷を生じさせる。すると組織の治癒が促進され、細胞再生能力を引き出せる。同治療器による圧力波療法は外科的手術が必要とされる患者へのもう一つの新しい選択肢と呼ばれ、副腎皮質ステロイドの副作用を回避する有効な治療法と賞賛されている。

大澤幸平院長は「即効性が高く、患者の満足度が非常に高い。最後の治療法として諦めず頼ってほしい」と呼びかける。

 

導入に至る転機になったのが患者の丸山和恵さんが患う踵の「骨棘(こつきょく)」。関節面の軟骨が肥大増殖し、硬く骨化してトゲ状になり激痛で歩行困難に。すがる思いで同院を頼り、マスターズ陸上の短距離走選手として奇跡的に復帰するも、その後も痛みに苦しんだ。

大澤院長は「これまでの治療では痛みを緩和できても根治できずジレンマに悩んでいた。なんとか救済したいと導入を決めた」と信念を示し、丸山さんは「治療を受ける度に良くなっているのが分かる。諦めなくて本当によかった。痛みに悩む人には絶対お勧め」と太鼓判を押す。

 

来院頻度は1週間に1回で、治療は平均4〜7回。従来の治療法に比べ半分以下の期間で効果を実感。治療器本体もランニングコストも非常に高額で、治療費を高く設定するところが多い中、ショックマスターのみの場合初回3,000円、治療時は治療費+ 2,000円(大学生までは1,500円)に抑え、お得な回数券もある。「困っている患者が通いやすい料金設定にした。儲けばかりを考えていたらいい接骨にはなれない」と話す。

 

治療と美容、健康のトライアングルはすべてリンクする考えの下、近年は栄養指導しながら腸内環境を整えるファスティングやダイエットにも力を入れ、脱毛やエステを行う「ピオニエ」も2階に開業。「今後は骨や血流、炎症の状態が分かるエコーを導入し可視化したい。説得力ある説明ができ患者が安心できる。2月には3周年を迎えさらに求められる接骨院を目指す」と瞳を輝かす。