スタッフ紹介

私たちが接骨院のイメージを変えていきます。

院長 大澤 幸平

略歴

  • 豊田市生まれ
  • 業界の名門、米田柔整専門学校を卒業
  • 柔道整復師(筋骨格治療の国家資格)の免許を取得
  • 全国的にも先進的なリハビリを行う岡崎市の整形外科で4年半勤務する。怪我、脳梗塞、人工関節を入れる手術後のリハビリなどを行う。特に五十肩に関しては1日10~15人程度を診る。
  • 豊田市神明町のころも接骨院で修行を積む。テーピング、スポーツ障害、急性腰痛、骨盤矯正、交通事故によるむち打ち症などの施術と接骨院業務全般を学ぶ。
  • リハビリ特化型のころトレ!デイサービスで、高齢者の方を対象としたリハビリや機能訓練の責任者として従事する
  • ミニバス(バスケットボール)のコーチ兼トレーナーとして、チームに帯同する。

院長インタビュー

Q. なぜ患者さんとの会話に力を入れているのですか?

例えばドクターは、時間の都合などで診察に時間をかけられません。ですから、逆に自分は患者さんにもっと寄り添って施術やリハビリを行いたい、と以前から考えていました。

そして、ある患者さんと出逢ったのがきっかけで、コミュニケーションの重要性をますます確信したんです。その方は、全身の身体の痛みで整形外科に通院されていました。ですが、画像診断では原因が分からなかったんです。心療内科なども転々とされたそうですが、良くなる気配が無かったんです。
私とはそんなタイミングでお会いしました。

私は、『とにかくまず患者さんのお話をしっかり伺うことから始めよう』と考え、話しやすい環境を作ることに専念しました。そしたら、暗かった患者さんが徐々に明るくなり、ドクターには言わなかったことまで話してくれるようになりました。そして何より驚いたのは、治療の内容はこれまでと変わらなかったのにも関わらず、短期間でコロッと痛みが治まり、マラソンができるまでに回復したことです。結局、この方は心の問題で身体に痛みが現れていたんです。

Q. 他にも印象的だったエピソードはありますか?

もちろんありますよ!例えばある方は、車椅子だったのが短期間で杖歩行ができるようになりました。

その方は、病院を退院して車椅子でリハビリをしに来られたんです。患者さん自身は『自分は歩けない』と思い込んでいました。ですが、私は初日から「いや、○○さんは歩けますよ」と伝え続けたんです。そして、1週間に1-2回の施術とリハビリを行いました。その結果、短い期間で、杖で歩いたり、バギーを引きながら買い物ができるようになりました。介護認定も要介護から要支援に変わったほどです。

つい最近もテレビで、「腰痛は脳から来る」みたいな特集がされていましたが、本当に心と身体は脳で繋がっているんです。ですから、本人も気付いていないような心の緊張を緩めてあげたり、思い込みを外してあげたり、医師や私たちへの依存・他力本願をなくして、患者さん自身のモチベーションを高めてあげたり・・・。こうしたことが出来るかどうかで、治療結果が大きく変わってくることもよくあるんです。

受付・助手

プロフィール

  • 栄養士
  • 食生活アドバイザー
  • 保育園の給食の献立を立てたり、子育て中のママに離乳食やアレルギー食、病気の子どもの為のご飯の作り方を教えたりしている他、ダイエット中の方やスポーツ選手に食事のアドバイスを行ってもいる。