スポーツ外来

もし大事な試合の前にケガをしてしまったら

 

スポーツにケガはつきもの。とは言え、大事な試合や大会の前にケガをしてしまったら…。なんとか出たいと焦る気持ちと、強い痛みやお医者さんからの安静の指示とのジレンマで、歯がゆいですよね。そんな時、もしあなたが最大限の治療とリハビリを行い、出場できる可能性にかけてみたいのであれば、是非一度当院にご相談下さい。

こんなお悩みありませんか?

  • 大事な試合の前に、お医者さんから「次の試合は諦めて下さい」と言われてしまった
  • 病院では痛み止めの薬と湿布、安静指示だけで、他に何もしてくれない
  • 休んでいる間に筋力や心肺力が落ちて、元の状態に戻るのに時間がかかるのはイヤ
  • 無理して練習を続け、ケガが悪化したり癖になったりするのは困る

 

最短で復帰したい!そんな想いを最大限サポートします

確かに積極的に治療をすることは、時にリスクを伴うのも事実です。ですが、「出場できずに一生後悔するよりも、出れる可能性にかけてみたい」という患者様の想いに、最大限のサポートで一緒に挑戦してあげるのが、施術者の使命なのではないかと私は考えます。

当院では、特殊な電気治療器と個別のリハビリプログラムによって、最短での早期復帰を図っていきます。

実際にあったケース

全国大会目前のママさんバレーの方が足首を捻挫して当院にいらっしゃいました。他院では「もう試合には間に合いません」と言われたものの諦めたくなく、知り合いのご紹介でご来院されました。来た時は足首がパンパンに腫れた状態で、足を引きずって歩く程でした。ですが、初回の治療で痛みがほぼ0になり、結局1週間程で治って試合に間に合わせることができました

また、こんな親子もいらっしゃいました。運動会を2日後に控え、病院では「2週間安静にして下さい」と診断されて困っていたのです。「最後の運動会なのでどうしても出してやりたいんです」と話すお母さん。リスクを説明した上で、出来る限りの治療をさせて頂きました。その結果、初日で痛みをほぼ取り、2日目には動けるように。運動会にはテーピングをして参加することができました

(※上記はあくまで実際にあった個々の症例であり、効果効能を保証する訳ではありません。)

 

当院があなたのパーソナルトレーナーになります!

こんな症状を抱えていませんか?

  • スポーツ外傷(プレー中の転倒や衝突などで負ってしまったケガ)
    足首捻挫、膝の靭帯損傷(MCL)、肉離れ、腰痛 など
  • スポーツ障害(使い過ぎ症候群―同じ動作を繰り返すことで、負担が積み重なって発症)
    腰痛(ヘルニア、分離症、疲労骨折など)、野球肩、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、ランナー膝、ジャンパー膝、シンスプリント、フットボーラーズアンクル など
  • 膝の成長痛(オスグッド―小学校高学年から高校生くらいまでにみられる膝の関節痛)
    ジャンプやダッシュ、キック時に膝が痛む、腫れや熱を帯びる、骨性の隆起がある など

将来有望な選手たちが、ケガのせいで日の目を見ずに散ってしまったという話はいくらでもあります。だからこそ「一流」と呼ばれる選手たちは、常に食習慣や身体のメンテナンスに注意を払い、少しでも違和感を覚えたら、すぐにトレーナーやドクターに診てもらうようにしているのです。

ケガの治療は、早期発見と早期の適切な治療で予後が大きく変わってきます。ですから、気になる症状があれば、何でもお気軽に当院までご相談下さい。あなたのパーソナルトレーナーとして、一緒にスポーツライフをサポートしていきます。

特徴1. コンビネーション治療ですぐに痛みを鎮め、治りを早める

長年治療の現場に携わってきましたが、このハイボルテージの効果には驚かされました。それぐらいすぐに痛みをなくして、傷付いた組織の治癒を早めるパワーがあります。さらに、超音波治療を組み合わせることで、脊柱周辺のより深い筋肉の損傷や骨折の治りを早めることもできるのです。

ケガの急性期(まだ炎症のある時期)は、従来アイシングで炎症を抑える程度しか治療が行えませんでした。ですがこのコンビネーション治療であれば、こうした急性期にも積極的な治療を行うことができます。また、手技ではアプローチできない深部の筋肉や硬い筋肉に対しても、この電気であれば効果的に刺激することができるのです。

臨床結果が裏付ける超音波治療の実力

  • 関節炎や外傷後遺症、神経痛などへの超音波治療を行ったところ、59症例中約70%で「効果あり」という結果に。そのうち35%は「著効」(著しい効果が見られた)で、症状が悪化したケースは0だった。
    (超音波治療の祖である岡教授らの研究)
  • 1日1回20分間の超音波治療を行ったところ、骨折が治癒するまでの期間が約40%も短縮されるという結果が出た。
    (帝京大学医学部整形外科の松下教授らの研究) 

特徴2. 先端のリハビリ技術と個別プログラムで、ケガをチャンスに変える

プロのスポーツ選手でも、ケガによって出場機会が減ってしまう人と、復帰後さらなる活躍を果たす人がいます。その明暗を分けるのは、療養中のリハビリの内容です。例えば、単に安静にしているだけでは、筋力や心肺機能が確実に衰えてしまいます。そうなると、たとえケガは治ったとしても、元のコンディションに戻すまでにそこからさらにかなりの時間が必要になってしまうのです。

当院の院長は、全国的にみても先進的な岡崎市の整形外科で、リハビリ(運動療法)の専門家である理学療法士(PT)から直接指導を受け、数多くの患者様を診てきました。また、スポーツトレーナー兼コーチとして、ミニバスのチームに帯同していた経験も併せ持っています。

ですから、ケガをしていてもできるトレーニング法やストレッチ法、患部に負担をかけずにできるリハビリ法、ケガの再発につながる悪いフォームの改善、患部への負担を減らすテーピング固定など、それぞれの患者さんにあった個別プログラムを提供し、早期のスポーツ復帰とさらなるパフォーマンスアップを図ることができます。

中学校卒業までは保険診療が無料

当院の近くには野見小や美里中があります。平成28年現在、豊田市では中学生までのお子様に対し、保険診療の自己負担額を助成する「子ども医療費助成制度」を行っています。そのため、捻挫や靭帯損傷、打撲など、保険診療の適用となるケガの治療に関しては、窓口負担が0円となります。